見る前から・・

昨日から再放送が始まった「ハルとナツ」観るつもり全く無かったのですが(もともとドラマとか、あんまり観ないので)
うっかりその時間にチャンネル巡ってるうちに
つけてしまって、そのままどっぷり見てるハメに。

戦前のブラジル移民に行った姉と
目の病気のせいで家族と引き離されただ一人行けなかった妹の話。
3年できっと迎えに来るからと離ればなれになってから70年たって
お互いの届かなかった手紙を見つけて、それを読み進みながら物語は進む。

かつてのブラジル移民が、どれほど辛いものかは
いくばくかの知識で知っているので
最初の時、北海道でいじめと冷害による貧しさで辛い日々の中、姉妹がブラジルに行ったらこうしたい、ああだろうと、夢一杯に語る場面から既に号泣してて・・。

途中も見たあともボロボロ泣いてて
これから戦争があるんだわと泣き
ついでに小学校の先生に聞いた延岡の大空襲の体験話まで思い出して(当時はまだ実際に被災された方が先生でいたのですよね、1年か2年生だったのだけど戦争の話を聞いたという印象は強く残ってます)一人泣いてる私だったりするのでした。

結局今日も観てしまった。
きっと明日も・・・観るんだわ・・。

こういうので堂々と泣けること自体、感謝しないといけないのかもしれないけれど。
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by rakudamaru2 | 2006-03-28 23:05 | 日常だべ