再検査も異常なしで。

再検査の結果
今日聞いて参りました。
検査結果、異常なしでした。

あれから連絡も無かったし、見た目も悪くはなかったので
大丈夫とは思ってましたが、やはりそれはそれ。
少なからずも気にはなってましたので、やはりほっとしました。

この度
一部いろいろご心配おかけした皆さま
ここに書くのも何なのですが、その節はすいませんでした。そしてありがとうございます。

でもですね。
いろいろ改めて考える良い機会にはなりました。

実は私のネット上の知り合いには癌を過去に克服していたり
今、現在向き合ってる方、そして友人が実際に戦っていて何も出来ずにヤキモキした気持ちを抱えている方などもいらっしゃるのでした。
ほかにも障害を持っていても前向きに頑張ってる方、家族に障害を抱えてる方もいます。
それぞれに色んな思いや日常を抱えて生きてます。
薔薇を育てたり、相手が好きだというお花を育ててみたりしてるのも
そんな日常に何かをしたいという思いも実は有ったりした部分もあります。
別にそれが何になると言うわけではないのですが
念じる気持ちがバカに出来ない部分が有るのではないかな?と言う気持ちをもって。

そんな中、自分も人間ドックで
要再検査、と言う枠に入ってしまいました。
過ぎてしまったら、何でもなかったわけですが年齢的にも
何があってもおかしくない年代に入ってきたこと。
そういう中での検査の大事さ。
テレビや雑誌の様々な情報、友人達のお話等からも有る程度は知ってましたけれど
いろいろ改めて調べたり見聞きして、その大事さに否が応でも注目せざるを得なくなったわけです。

今回
周りに話したときに意外にこの大事さ、に、癌に向き合ってた方達以外の周りの方にも注目して下さったことが、ことさら印象的でした。
私が今回引っかかった子宮頚癌。
これ以外でも癌というのは
誰でもなる可能性のある病気です。
そして早期発見で完治するのも可能だと言うこと。
本にも、医師のコメント欄で「何でもっと早く来てくれなかったの、と言いたくなることが少なくありません」とも書いてあります。

私は今回、結局異常は無かったのですけれど
経過として検診はこまめに受けて下さいと言われてますが(私の場合は最低半年に一回。次回は2,3ヶ月後。こうしてデータを集めていって大丈夫なのか、そうでないのか判断材料にするようです)  
普通でも最低でも一年に一回は受けてた方が良いのですって。

そうそう。
私の受けた人間ドックでは
豪華ランチがオプションでついてました。
数人で受けると割引になるとかいろいろプランが有るようなので
ご自分で気になるところは日頃から頭に置いておいてそれに見合ったのを選んでみるのがいんじゃないかと思います。

不安になるのは、未知の世界だからと言う部分も大いにありました。
意外に戸をたたいて(ネットでも調べたり人に聞いたりして)検査の持つ意味や色んな事を頭に置いておくと・・何かあったときは、受け入れるまでに時間はかかるとはいえ・・不必要に困惑しないで良いんだろうな。・・というのも含めて、良い勉強になりました。

しかし・・・
この再検査の電話を受けた後に実は親の会で特に親しい方から電話があって
後日あの時、元気がなかったみたいだけど体調とか悪い訳じゃないんでしょ?
と聞かれました。
その時、特に自分では変わってなかったつもりでしたが
判ってしまうほど凹んでたのかァ~なんて・・自分でもびっくり。
実はねええ~って話したら驚かれました。
(でもなんだか変だったのを判ってくれたことがなんかありがたかったですよ~)
まあ、今にしてみればいずれも笑い話なんですが
私の段階でもこんなにあれこれ悩んでしまったので・・・

もっと気楽に
検査も意味合いも社会的なものになっていければもっと良いのでしょうが・・。

それともう一つ大事なこと。
なるべく色んなことを一人で抱え込まないこと
それも大事な事なんだなってつくづく感じてます。
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by rakudamaru2 | 2006-05-24 23:34 | 日常だべ