挿し木のやり方

最近挿し木をやってます。
六月が挿し頃だそうで(最適期)

そもそも剪定した枝がもったいないからだったのですが
ちょこちょこと増えてます。

最初は普通の培養土とか使ってたんですが・・
それだと付かなかったとおもいます。
この春先から、肥料分のない新しい土でやりましたら
これが成功。
カシワバアジサイ、隅田の花火、ベラルゴニウム(リラ湘南)などがつきました。
(アジサイは近所にお嫁に行きました)
バラでは、グリーンアイスがしっかり付いてます。
いずれも赤玉土などの単体とかで日陰(半日陰かな)で管理。
場所決めてます。

~~種類にもよりますが土は
調べると単体よりも数種類混ぜるとうまくいくそうです。
土の性質により配合を考えて組み合わせるといいんだなってようやく理解してきました。
(簡単に書くと水分が好きなものならば水分がより持つ土(ピートモス、赤玉土など。ピートモスは酸性が強いのでその点でも考慮)を配合する、嫌いなものは鹿沼土やパーライトなどの水分があまり保持できないものを使う、みたいな)

でも小さい鉢で管理するので直ぐに水切れしてしまいます。
・・んで。
アクアゲインなどの水分保持剤をプラス。
水切れの心配が格段に減りました。
(それでも他の鉢より水やり回数は多いかも)
けっこう加湿気味に管理してます。
(アジサイやバラなど、お水が好きな普通の草花は・・です、植木などその他はちょっと違ってくるかも)
葉からの蒸散を防ぐために半分くらい葉も切りつめると良いそうです。
ブルームーンはそうしてみました。
うまく付くかしら?

おそらく六月が適期と言われてるのも
梅雨時期で加湿気味になるのと温度がちょうど芽が出るのにいい温度だからだと思うのですよね。
本とか見るとミニバラの挿し木するのに
一晩切る鉢を水につけて置くそう。
ってことは、雨がたくさん降った後に切るのも手かもしれませんね。

あと秘密兵器がメネデール。
これは肥料や農薬ではなくて、促進剤みたいなもので。
使い始めたのはごく最近ですが、これを使うと凄く調子は良いと思います。
アクアリウムなどにも使うのも良いんだそうで、切り花にも有効です。
種まきとか、芽出し時に使うんですが、切った後の水揚げ時に使用して
さらに挿す時にアクアゲインなどに混ぜて最初のうちに散布。
これで普通に撒くよりも高い効果が出るんでは?
とも思うし。やりすぎで困ることもないようだし
定期的に利用するのもいい手なんではないかな~っと思うのでした。

余談ですが
サフィニアの仲間なんですっけ?プチレ。
切ったのがもったいなくて水に活けてたら根が出てきました・・。
ふ・・・増やせるとは思いませんでしたわ・・。置くとこないんですが・・・。どうしましょう?
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あ。写真まちごうた・・。これ松葉菊とサマースノー
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by rakudamaru2 | 2006-06-28 23:33 | 花(お庭・他)