検査数値検証

息子のリハビリでした。

半年に一度くらいで発達の検査をしてます。
で、その度にやるテストはあれやこれやと変えてるそうなのですが
統計ソフトが手に入ったからとそれらをまとめられた結果を今日少し見せてもらいました。

とはいえ基本的な部分は変化がありません。。。っていうか
資質的な部分ですので変わりようがないんですが・・。

彼のプロフィールを折れ線グラフにすると凸凹なんですが(通常の人は凸凹がほとんどない)
色々比べて他の部分は以前よりも緩やかになってる部分が有る中で
顕著に同じ所にとどまってるものがあるのでした。

それは数唱。
耳で一個一個聞いた数字を暗記して後で答えると言うもの。
いつまでたっても同じ位置。
変化がないと言うことはそれなりに年齢と共に伸びてはいってるわけですが同年齢の発達に追いつくこともありません。
いわゆる解析ソフトでまとめられて記号で表されたのでも、それが顕著にでていました。

聴覚の短期記憶に障害特徴あり。ってところでしょうか。

聴覚の短期記憶か~・・。
そういえば昔息子の障害名で一番近いものを上げよって言われたらコレかもって言われたこと有るのも思い出しました・・
あの頃から顕著だったわけですね・・。ふむ。

短期記憶、短期記憶・・。

息子だけでなく
病気で倒れられたりして後遺症なんかでもコレが問題になって困ってるケースを時々見かけます・・。
う~~ん、なんかの時にいわゆる末端部分な訳だから
コレが一番破壊されやすい所なのかもしれないね・・。

でも周りに案外理解されがたいのも事実で
課題の案外多い部分なのかもしれません・・・。ふう・・。

今日はああだこうだと検証というか
見ただけで終わりましたけど、今度またちゃんとした紙に印刷したものをもらえるそうです。
それを今後に活かしていけるようにしないといけませんね~。
(でも先生、見方覚えないと解析できませんよ~ぅ!涙(実は読みとり方だいぶ質問しました私)
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by rakudamaru2 | 2006-10-14 22:31 | 日常だべ