歯がゆい

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最近、長男がやや不登校気味。
それはトラブルケースその1が問題。
昨日泣いて帰ってきたのはトラブルその2。

そんで。
トラブルその1が大きな問題で
通級にはいけなくなってるうちの息子くん。
その2では他の子がちょっと当たってきたくらいだったのかもしれないが
大問題でもうてこでも動かないくらいのストレスになってた。
ううむ。

学校に今日は絶対行かないと言うので、このままではいけませんな~と思い
「学校に行かないとなると働いてもらわないといけないなあ・・」から始まり
「そうだわ、このいい季候のうちに大掃除をしていただきましょう~
覚悟おし!お~ほほほほほっ」(←鬼)

楽しげに盛り上げていたら盛り上がりすぎてちびちゃんが
「ボクもおそうじするぅ~がっこ、いかなぁい♪」と目がキラキラ。

し、しまった・・!

このままでは、不登校で訳の分かってないおじじが暴走しかねないから連れてってね
とおばばちゃまからも通達がでたので敢えなく母の野望は撃沈。
問題の子と遭遇する時間割の前に早引け、ってことで息子と手を打った。

んで。
学校に行くとトラブルが上靴に発生。
これがトラブルケースその3。

やっとの思いで連れてきたのにこれでは・・。
とほほほほ・・。
さすがに息子も他の子にも発生してたのでみんな噴火しておりました。当たり前か。
(さすがの私もみたとき切れかけた)

その後、校長先生達とお話しし
保健の先生などにもリサーチ。
学校の様子は保健室に行くのが一番手っ取り早い。
全体のことをわりとよく見ておられるので。

迎えに行ったりして少し子供たちと一緒にいたり
話したりしてちょっと様子が分かってきた。

問題に絡む子供たちはそれぞれ違う。

リサーチしてて見えるのが
どのケースでも家庭での対応のまずさが見て取れる。
それも私はずいぶん前に予測してたんですけれど、予測してるからといって
親や本人が自覚せねば周りがとやかく言ったところでどうにもならない。
問題が出てから専門機関を訪ねても頼りなさと無力感に壁に突き当たってしまうことも少なくはない。

どの子にも言えるんだけど
どんなこたちでも大人が大好きだ。
親が大好きだ。
もっと世間体だの常識だの、こうあるべきだのを越えて本質を見てやってくれよ・・。
本人達が何を困ってるのかみてやってくれよ・・。

言いたいけど言えない・・。
というより聞く耳がない。
世間という壁におしつぶされて
受け止めれる余裕がないのだ。

多少あったとしても受け入れるまでにすさまじい労力と時間がかかる。

でも、有るのはまっすぐな想いだけなんだよ。
もっとどうにかならないのかな・・。

現場で四苦八苦してる先生方と子供たちの苦しさに
もどかしさだけがつのってただただ悔しい。

でも
それもきっとその人達、私達の一人一人の責任でだれのせいでもない。
いつかは向き合わなくちゃいけない問題だ。
流されそうになるのを負けるもんかと思う。

あ。
息子にはちょっと無理のない程度に慣れさせてもらうことにして。
今日迎えに行ったとき
その1の問題の子を含む子達が給食を届けてくれて
先生とその子のことを理解してくれるよう話したのもあってすっかり落ち着いております。

買い物も進んでしてくれて今のところは通常モード。
ニートや在宅になんか絶対させないからな~~!と自分に気合い入れ中。
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by rakudamaru2 | 2006-10-17 20:08 | こども(教育)