声なき悲鳴

今日ニュースで。
勤務時間の撤廃などが組み込まれた法案がどうも強行されそうな気配のニュースが出てました。
ホワイトカラーエグゼンプションのウィキペディア
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今までの時間給ではなく成果報酬という形態をとり、より企業や経済の合理化を促したい、という意想があるようで。

確かに一理ある面もあるし判らないではないのですが
その前に職場の嫌がらせやいじめ、超過労働で死亡したケースなどの報道があったばかり。
これは管理職に適用という事らしいのだけど、
管理職に残業を認めず、成果主義に法から徹すればそれを免罪符にして
今まで以上に強行に働かせる企業が出てくるだろうし
管理職という年代、いわゆる人間的な発達面から行けば更年期の年代で一番不安定になりやすい時期にこれを強行し、気負ってしまうような人を増やすだけに思えてしまい、今までも大変な政策やら改正やらあったけど、これはもっと大変な事になりはしないか?
私ら素人からみても、かなり無理があるような気がしてなりませんで。。

後もう一つ、不安の材料が。。
ごく近くに針金を巻かれた犬が目撃されて、一見ごくごく普通に見えて首のあたりはばっくりさけてる・・かなり痛々しい姿がニュースに出たのでした。
誰かに小さいときにでも首に巻かれて放置されたに違いありません。
小さい生き物にこういう被害。。
人の心がかなり危険になってる証拠に思えて。

近くに山や田んぼのど真ん中を潰して中途半端な道路が出来たこのあたり。。
誰に言ってもうなずいてはもらえないけどこの喧噪は無関係ではないような気がして・・。
社会も環境も変わり、人の心も悲鳴を上げてそう・・。
せめて、負けないよう祈りを込めて生きなくては。
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by rakudamaru2 | 2006-12-21 22:33 | 日々想う