障害のとらえ方

先日書いた物がやはりよくよく思い出してみたら間違ってるようでした。

長男が1~2年生の時に多角的視点がいるなあ、と良く思ってました。

息子が
・発達障害者という視点
・年齢的な発達の視点
・生物学的な(ん~動物学?身体的発達のというべきか)視点

親の視点。
これが蚊帳の外って感じ。
アルにはあるんですが
この子がなんでこういう行動をするのかしらってのは
なんでやってるかが何となく判ってたので
しんどいやろなあ~ってのは思ってました。
脳科学的な視点は仕組みを書物でちゃんと知ったのがそれ以降、
(テレビから何となくは想像が付いてたんですが・・発達障害専門の番組ではなくて
健康情報番組からの情報から推理したのだったので仮説に過ぎなかったのでした)
最近ですから。。

と行動分析が常でじゃあどうしたらいいかな?と考える
行動するのが先で(もしくはほっとく)
必要以上になんでこうなるんだろうとかこんな障害なんて!
とあまり深く悩まなかったので、時々私って親らしくなくて冷たいのかも・・・
と思いもしましたが・・・。
まあ、でもあまり思わないんだから仕方がない。
でも悩みがない訳じゃないのですよ。
でも考えられる事をやるだけやってダメならまた別の手を考えれば良いや。
子供への視点はだいたいそれで(行き当たりばったり?)
(子供の事はまあそれで良かったんですが
他のことがダメダメでしたが・・う~ん人生上手くできている?・・それは省略。)

障害の特性がちゃんと説明できるようになったのは下の子のおかげだろうと思います。
長男の小さい時は何だか試行錯誤状態が多かったので上手く説明できないことも今思えば多かったと思います。
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by rakudamaru2 | 2007-03-12 22:16 | こども(教育)