其の二・兄の作品

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こちらは兄の作品
どちらかと言うとロボットやらゾイドのようなイメージで作っているようで、人間が操縦するスペースや機能などよりは可動や変形したりするデザイン重視な組立を好む様です。
保育園時代からやってますので、かなりスピードは速いです。
良くせっかく作ったのだから、壊すのもったいないでしょう、と言われますが
もったいないとこちらが思っててもあっという間に形を変えていきます・・(^^;
壊されるとおこるときもあるけれど・・。
作りたい、と言う意識の方が強いんでしょうね。。
数年間は毎日毎日毎日毎日毎日・・暇さえ有れば作ってたのでした。

最近は作ってないなぁ~と思ってたけど、やはり器用に作りますね。
色もきちんと考えて作ってるのも彼の特徴。
だけどチビのような人間が操作する、というスペースを意識して作るなどはあまりみられません。
このことから彼らの認識の幅の違いが有ると言うことがかなり想像が出来るわけです。
これらは日常の意識の違いにも現れます。

興味の幅が見て取れるようなこの面白い特徴は、昔から一貫してます。
いわば個性、と言っていいよな~と見る度に感心するのでした。

なんて事も考えれる、なかなか楽しい親ばかなひととき?(笑)
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by rakudamaru2 | 2007-04-26 00:22 | 日常だべ