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最近読んでた本

最近読んでた本。

7月にはいった頃
無事検定が終わったので
読みたいな~と思ってた「しゃばけ」解禁。
(今更?)

以後娘に借りてきてもらうもらう(笑)
読んだ読んだ。
最近出た新刊で打ち止め。


更に最近
マンガをどかっと借りてくるので
こそっと借りて読んでました。

CLAMP
ツバサ
あとホリック。
互いにリンクした話のため一緒に貸してくれるのでしたが・・。

どかどか借りてきてたので、どかどか読んでおりました。。
1日に7~8冊ってどうなのよ?
(マンガだからあっという間に読めたけど)


それでも
共通したメッセージがあったようで。

何事も必然なのかと噛みしめる日々・・。

たかが娯楽されど娯楽。。


そんなこんなで
バタバタしておりますが元気です(^^)

~今できることを、懸命にやる~
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by rakudamaru2 | 2009-09-19 00:54 | お薦めかも?(本)

昔のアニメって・・

BS2でこの間まで「海のトリトン」をお昼に再放送しておりました。
確か小学校に上がるか上がらないかの時にやってたアニメで
一番最初に大好き!と熱心に観てたアニメでしたので
はるかはるか昔の遠い思い出の中のもの(笑)
驚きつつも娘が大の手塚ファンな事もあってなるべくビデオに撮ったりして
親子で観ておりました。

・・・が。。。

昔のアニメだよ~と説明する際に
どんな話だったの?
と聞かれても・・「ううむ」
と唸ってしまう私・・。

実は当時小さかったのもあってか内容をほとんど覚えてなかったのでした。
キャラクターの姿形、名前やら歌は覚えてるものの、
覚えてるシーンや多少台詞があるくらいで
内容はさっぱり・・というか
説明できるほどではなく・・
だけど最後が、かな~~り理不尽な最後だったような・・という記憶は
何故かあって・・
私が好きだったんだというとワクワクした顔で内容を聞いてくる子供たちに

「・・・ちょ~~っと。。ラストは期待しない方が。。」としか言えない母だったのでした。
(とほほほほ)

で。
何度か録るのを忘れつつも
あれよあれよと回は進んでいき
あっさりと先日最終回を迎え、
それを観て・・台詞をかなり覚えてる事からなぜ覚えてるかの訳を思い出したことが・・。
当時やはりファンだった姉がビデオが無かった時代でしたので
最終回をテープに録ってたのでした。
それを何度か聴いてるので良く覚えてた!というわけだったのでした。

改めて
最終回を観て・・・
当時の記憶通りに、当時の理不尽な思いは間違いでなかったという
なかなかスッキリとしないものだったのだと確信致しました。

いったい何を好きだったのかしら??と首を捻ってしまうような・・

やっぱり・・
・・・顔かしらん??(おいおい)

だって当時は確かに最高にカッコいいと思ってたんだもの。
マンガの中では最高に好みの顔と刷り込まれてしまったらしく
以後似た顔かたちと性格のキャラクターに好みが傾倒していきます。

それにしても・・
あまりに理不尽な終わり方です。

そもそも最初からして
もともとの村からいじめられるわ、
嫌がるまだ幼いトリトンにポセイドン族と戦え戦えと強要させるわ
相手も親しくしてくれた海の生き物たちも
どんどこあっさりと死んでいくわ
ありゃりゃ~と思う展開続きだったのだけれど・・

トドメの最終回が
悪のポセイドンをやっつけにきたつもりで調べてる内に
罪のないポセイドン族まで知らない間に滅ぼしちゃってて
出生と戦いの謎は解けたものの恨み言をさんざん言われ・・

とにかく片は付けたものの
そして少年は旅立つ~・・と、あとは何の説明もなく
なんとも後味の悪い終わり方・・

なぜ、こんな終わり方???
過去の大人の大罪をまだ年端もいかない若者に押しつけて終わり???

結構、荒さや未熟な点が目立つのもあったので、今の技術で作り直して欲しいね~。
なんて娘と話したんですが
やはり釈然としない。

何だろう~~?この話は??
とどのつまりが一方的な正義ではなく
見方を変えれば正義の意義が違うということか~~??

考えることしばし・・・。

・・・もしかして・・・
作成した側が意識するしないに関わらず
これは反戦アニメなんでは?

トリトンは戦争に駆り出される若者そのものの象徴、とみたらどうなんだろう?

そう思ったら理不尽さの理由が付くような気が・・。

本当は戦いはいや。
でも戦わなければ・・と駆り出される若者達。
視点が変われば正義の定義も変わる。
戦いが戦いを有む戦の理不尽さ。

こんな馬鹿な事は繰り返したらならないと。。

もしかしたら
放送された当時は、まだ戦後の微妙な時代でしたから。。。
表に意識せずとも、わき出てきたものかも知れないなあ~~と
そんなことを考えて一人納得してる私だったりするのでした・・。

昔のアニメって意外に深いのね~・・。

私の文章では内容は判りづらいと思うので

海のトリトン - Wikipediaより
~一部抜粋~
アニメ版ストーリー [編集]
老漁師一平に岬で拾われた緑の髪の赤子は、トリトンと名づけられ育てられるが不吉な髪の色として疎外される。ある日一頭の白いイルカ、ルカーに出会う。ルカーは、トリトンが人ではなく、海棲人類トリトン族の最後の生き残りであること、トリトン族は七つの海を支配し、暴虐を尽くすポセイドン族と戦う運命にあることを告げる。イルカの言葉が判ること自体に狼狽し、それを信じようとしないトリトンであったが、一平がトリトンと一緒に拾ったトリトン族の衣装と宝物「オリハルコンの短剣」を発見し、ルカーのいうことが真実だと知る。そのとき、トリトンを発見したポセイドン族の尖兵が漁村を襲い、トリトンは村を救うため、海への旅立ちを決意する。トリトン族の他の生き残りを探すため、父母の仇、村の仇であるポセイドン族を倒すため……。

苦難の旅の果て、ポセイドン族の本拠地へのりこんだトリトンは衝撃の真実を知る。ポセイドン族はアトランティス人によってポセイドンの神像の人身御供として捧げられた人々の生き残りであり、トリトン族は彼らに滅ぼされたアトランティス人がポセイドン族に復讐するために生み出した新人種であった。ポセイドン族は安心して地上で暮らすためにトリトン族を虐殺してきたのである[5]。

詳細は
こちら

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by rakudamaru2 | 2009-09-19 00:18 | 日常だべ